2018年07月03日

加齢による尿トラブルはアレが原因?〇〇で改善できる!

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「尿漏れ」と「頻尿」、どちらもつらいですよね。
とくに、外出時はいつ「アッ!チョビ漏れ…!」や「トイレどこ?!」に
悩まされて、外出が億劫になってしまいそうです。

「どうにかしたいけど、加齢のせいだから仕方ないのかな。」
「これからずっと尿漏れパッドにお世話になるしかない…。」

そんな思考に陥ってしまいそうですが、諦めるのはまだ早いです。
これから紹介することを1ヶ月試してみてください。

尿トラブルは「自律神経」と「筋力の低下」の2つが原因なことがほとんどです。

まず、トイレが近くなる「頻尿」は膀胱に尿が十分たまっていないのに、尿意を感じてしまう症状。
これは、自律神経の乱れから膀胱のコントロール機能がうまく働かず引き起っている場合があるのです。
自律神経は、加齢によってバランスが崩れてくるので年齢を重ねるにしたがって、「頻尿」を感じてくる人が増えてくるのです。

そして、女性の「尿漏れ」の多くは、泌尿器の周りにある筋肉「骨盤底筋群」が衰えてくることが原因です。
この骨盤底筋を鍛えることで、「尿漏れ」は改善されていきます。

つまり、尿トラブルは「自律神経を整えること」「筋力トレーニングをすること」で
ほとんどの人が改善できるのです。

では、「自律神経を整える」ために何をすればいいでしょうか?
それは、簡単です。
以下の通り、生活習慣を改めてみてください。
・毎朝、30分は陽を浴びる
・ぬるめのお風呂にゆっくり入る
・たくさん笑う
・最低30分のウォーキング
・ストレッチ
・ストレスを感じたら深呼吸する

こうやって見ると、項目が多く感じますが、
「毎朝、30分は陽を浴びる」と「最低30分のウォーキング」は組み合わせれば
朝に30分歩けばいいだけです。

自律神経からの「頻尿」であれば、早い方で1週間程度で効果を感じるはずです。

また、自律神経を整える、ということは「頻尿」の改善だけでなく
メタボリックなどさまざまな生活習慣病の予防にもなりますので
実践してみてまったく損はなく、良いことだらけですよ(^^)!

次に、「筋力トレーニングをすること」。
では、どうやって鍛えればいいでしょうか?

これは、別ページにも記載しましたが、
「尿漏れ」は、骨盤底筋群の筋力の低下によって起こりますので、
私はお尻と内ももの筋肉をトレーニングするために、ペットボトルを使いました。

握るとグシャッとつぶれる、柔らかいペットボトルではなく、
にぎってもなかなか潰れない、硬いペットボトルです。

サイズは500ML。自動販売機に入っている中ぐらいのサイズのペットボトルですね。

空のペットボトルを股に挟んで(股間のすぐ下あたり)、内ももと肛門に力を入れます。
ペットボトルの反発力に抵抗しながら「つぶそう」という感覚で力を入れて10秒キープします。
10秒経ったら、ゆっくり力をゆるめます。これを6回1セット。1日2セットおこなってください。

私は、これで「尿漏れ」がかなり改善しました。

骨盤底筋群の低下は、「頻尿」をもたらす過活動膀胱にもかかわってくるので
このトレーニングは「頻尿」の方にもおすすめです!

さらに鍛えたい、という方には、
骨盤底筋群エクササイズクッション「キュットブル」がおすすめです。

「キュットブル」は、骨盤底筋群の筋力アップを目的に作られたクッションで、
国立広島大学が共同開発にかかわっています。

1秒間に40回振動するクッションの上に座り、振動に合わせて
尿道周りの筋肉を引き上げるように意識することで
骨盤底筋群に効果的なエクササイズになるんです。

1日5分だけでいいので
朝起きたらテレビを見ながら、とか家事をしながら、とか
「ながら」でOKなので、楽々エクササイズできます。

ぜひ一度お試ししてみてください。

いろいろ調べてみましたが
下記のバナーからが最安値で購入できるようです。





posted by 36syuhu at 14:49| Comment(0) | 尿漏れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

女性の尿漏れ対策は「アソコ」を鍛える!1日5分だけの簡単トレーニング方法

クシャミや咳をしたとき重いものを持ち上げた時大笑いしたとき…
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要は、お腹に力をいれたとき、
「アッ…!ちょっと…」と尿漏れしてしまうのは
尿道を閉める尿道括約筋や骨盤底筋群のゆるみや弱さが原因です。

これは、特に女性に多く、40歳以上に多いのが特徴です。
40歳以上の女性は3人に1人がこの尿道括約筋や骨盤底筋群のゆるみにより、
「尿漏れ」に悩んでいるといわれています。

女性の尿道を閉める筋肉が弱いのは、男性と女性の泌尿器の構造の違いによるものといわれ、
とくに骨盤底筋群は、妊娠や出産によってゆるみやすいので
妊娠中や出産後に「尿漏れ」を経験する女性も多いのです。

妊娠中は胎児によって膀胱や骨盤底筋群が圧迫されるので、骨盤底筋群がゆるみやすくなります。
また、出産するときは骨盤底筋群がどうしてもゆるんでしまいます。
そのために、40歳以下の女性でも妊娠中や出産後に尿漏れを経験することがあるのです。
ただし、妊娠や出産による筋肉のゆるみは一時的なものなので筋力の回復とともに
自然と治ってしまう場合が多いといわれています。

では、尿道括約筋や骨盤底筋群はどうやって鍛えればいいのでしょうか?

まず、骨盤底筋群についてお話します。
骨盤は膀胱や腸、子宮、卵巣などを包み込むような形をしていて、
これらの臓器が下に落ちないように支えている筋肉群が骨盤底筋群なのです。

この筋肉群は、おもに肛門や膣を引き締めるときに使われる筋肉です。
骨盤底筋群の筋肉に力を入れるためには、大臀筋(お尻のいちばん大きい筋肉)や
中臀筋(お尻の外側の筋肉)や内転筋(ももの内側の筋肉)などを緊張すればいいのです。

では、どうやって鍛えればいいでしょうか?
お尻と内ももの筋肉をトレーニングするために、私はペットボトルを使いました。

握るとグシャッとつぶれる、柔らかいペットボトルではなく、
にぎってもなかなか潰れない、硬いペットボトルです。

サイズは500ML。自動販売機に入っている中ぐらいのサイズのペットボトルですね。

空のペットボトルを股に挟んで(股間のすぐ下あたり)、内ももと肛門に力を入れます。
ペットボトルの反発力に抵抗しながら「つぶそう」という感覚で力を入れて10秒キープします。
10秒経ったら、ゆっくり力をゆるめます。これを6回1セット。1日2セットおこなってください。

私は、これで「尿漏れ」がかなり改善しました。
骨盤底筋群の低下は、「頻尿」をもたらす過活動膀胱にもかかわってくるので
このトレーニングは「頻尿」の方にもおすすめです。

そして、骨盤底筋群エクササイズクッション「キュットブル」もおすすめです。


1日5分座るだけで良いので、洗濯をたたみながら、とか子どもの宿題を見ながら、とか
「ながら時間」で骨盤底筋群が鍛えられるのでとても良かったです。

一刻も早く尿漏れや頻尿の改善を実感したい、という方には
ペットボトルのトレーニングと「キュットブル」をぜひ試してみてください。



posted by 36syuhu at 18:07| Comment(0) | 尿漏れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そもそも「尿漏れ」「頻尿」ってどういう状態?

「尿漏れ」「頻尿」ってテレビなんかでもよく聞きますが
そもそもどのような症状なのでしょうか?
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まず、「尿漏れ」は「尿失禁」とも言い、
トイレ以外の場所で尿を漏らしてしまうことです。
漏らす量は下着を少し濡らす程度から下着がびっしょりになる程度までさまざまです。


しかし、「尿漏れ」かどうかの判断は尿の量ではありません。
「自分の意志と関係なく尿が出てしまうかどうか」なのです。


例えば、「オシッコがしたい」と思っていなかったのに
クシャミや咳で尿が漏れる人がいます。これが「尿漏れ」なのです。


では、「オシッコがしたい」と思っていて、トイレへ行ったのに
便器まで我慢が出来なくて漏らしてしまった人はどうでしょうか。

これも、自分の意志でオシッコを出すことを我慢していたのに
尿が漏れてしまったので「尿漏れ」と判断されます。


このように「自分の意志でオシッコを出すことをコントロールできない」ことを「尿漏れ」といいます。


次に「頻尿」とは何なのでしょうか?
言葉通り、頻繁に尿をしたくなること、つまり「トイレが近くなること」をいいます。


ただ、「トイレが近い」といっても感じ方には個人差があります。

例えばトイレに行くのが2時間おき、というのも、
「トイレが近い」と感じる人もいるでしょうし、そうでない人もいます。

では、いったいなにが「頻尿」かどうかの判断材料になるのでしょうか。


泌尿器科では、正常な排尿回数は、1日に4~7回ぐらいが正常だといわれています。
そして、朝起床後から夜就寝するまでに、8回以上トイレに行く場合を「頻尿」の目安としています。
(もちろん、アルコールなど水分を過剰に摂取した場合は除きます)

また、夜中にトイレに起きる「夜間頻尿」の目安は1回ですが、排尿後にすぐ眠れる人は問題はありません。
排尿後に目が覚めて再度眠りにつくことができず、睡眠不足になる場合が問題です。

「尿漏れ」も「頻尿」も日常生活を正常に送りにくくなる症状だといえます。

「尿漏れ」は、人前で漏らしたら…とか臭いが気になる…と考えだしたら、外出さえも怖くなると思います。
「頻尿」も、ちょっとした移動でもトイレの場所を気にしたりしないといけませんし、
仕事中だとトイレに行きづらい場合もあるかと思います。

「尿漏れ」も「頻尿」も、常に「オシッコが…」と心配しなければならなくなる辛い症状。
でも、これらはちょっとした対策で自分で改善を目指すことができます。

それは、尿漏れ体操や生活習慣の改善。これだけでもかなりマシになります。
私がそうでしたから。

やはり、「尿漏れ」は私自身の身体の衰えが原因だったと思うので
それを改善するだけでもかなり良くなりました。

ただ、私はなかなか時間を作ることが下手だったので
「ながら運動」ができるものを探しました。

それが骨盤底筋エクササイズクッションの「キュットブル」でした。


テレビを見ながら、1日5分、このクッションで揺れるだけで
1週間後には尿道周りの筋肉を「キュッ」と引き締めることが意識できるようになりました。

洗濯ものを畳みながら、とか、テレビを見ながら、とか
家事や休憩時間にクッションに座るだけなので負担にならずに改善を目指せたことがよかったです。

体操や生活習慣の改善だけでも「尿漏れ」対策には充分なりますが
金銭的余裕がある方や「尿漏れ」「頻尿」対策を急いでいる方は「キュットブル」、おすすめですよ。




posted by 36syuhu at 17:04| Comment(0) | 尿漏れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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