2018年07月12日

頻尿に効く骨盤回し体操!O脚の改善やウエストのシェイプアップにも♪

トイレが近くなる頻尿。

膀胱に尿がじゅうぶんたまっていないにも関わらず、
オシッコがしたくなってしまう症状です。

これは、骨盤がゆるんでいることと、
自律神経が正しく機能していないために起こります、

すこし詳しく説明しますね。
自律神経には、交感神経と副交感神経があります、
この2つの神経がうまくバランスを取りながら、
泌尿器を含む臓器の動きをコントロールしています。

交感神経は、膀胱に「ゆるめて、広げて尿をためなさい」と信号を送り
ある程度尿がたまると脳が尿意を感じて排尿を促す指令を送ります。
すると副交感神経が「膀胱を収縮させ、さらに尿道も開門せよ」と信号を送って
排尿することができるのです。

頻尿を治すために自律神経と骨盤を整える
頻尿になるのは、この自律神経による膀胱の
コントロール機能がうまく働かなくなることが原因のひとつです。

なので、この自律神経が頻尿の原因の場合は
自律神経を整えれば頻尿が治る、ということです。
さらに骨盤をキュッと締めることができれば、もっと効果的。

頻尿に効く骨盤回し体操なら、
「自律神経」と「骨盤」どちらにも効果的なので
ぜひやってみてください!


頻尿に効く骨盤回し体操

腰を大きく回すことで下腹神経が刺激されます。
下腹神経は交感神経に支配された神経なので
この神経の働きを良くして頻尿の原因となる膀胱の過敏さを改善します。
また、この体操はウエストのシェイプアップや
O脚の改善にも効果があるので産後の体型崩れにお悩みの方にもオススメです。

骨盤回し体操のやり方
肩幅くらいに両脚を開いて、腰に手を置きます。
k-1.jpg
フラフープをゆっくり回すイメージで
腰を大きく水平にまわします。
ひざは出来るだけ曲げないようにしてください。
k-2.jpg
右回りと左回りの各30回を1セットとし、
1日2セットが目安です。


合わせて行いたい、腰そらし体操
副交感神経に支配されている
骨盤内蔵神経を刺激することができる
「腰そらし体操」。

排尿にともなう自律神経のバランスが良くなるので
骨盤回し体操と合わせてやってみてください。

腰そらし体操のやり方
足を肩幅に開き、肛門をグッと締めて
そのまま腰をゆっくりそらします。
せんこつたいそう1.jpg
10回そらして、1セット。
1日2セット行いましょう。

毎日続ければ2週間から1ヶ月で悩んでいた症状が軽くなりますよ。

ただし、腰痛がある方は無理をしないで
お医者さんに相談してくださいね。


posted by 36syuhu at 12:02| Comment(0) | 体操のやり方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カンタン尿漏れ体操!加齢や産後の骨盤底筋の筋力をアップ

産後や加齢による女性の尿漏れは
骨盤底筋(特に泌尿器周りの筋肉)の筋力が低下することが原因です。

ということは骨盤底筋を鍛えることで
尿漏れは簡単に治すことができるのです。

骨盤底筋群を鍛えるには、肛門を締める動作が効果的です。
この動作が簡単に行えるのがペットボトル体操です。

尿漏れに効く「ペットボトル体操」

まず、500mlから650mlの空のペットボトルを用意します。
握るとグシャッと潰れる、柔らかいものではなく
握ると反発する硬めのペットボトルを選んでください。

ペットボトル体操①のやり方
ペットボトルを股に挟みます。
ペットボトルをつぶすイメージで肛門と内ももをグッと締め10秒キープ。
10秒たったら、ゆっくり力を抜く。
p-1.jpg
これを6回で1セット。
1日2セット行いましょう。

ペットボトル体操②のやり方
ペットボトルを挟んだまま左足を前にして足を交差させて
肛門と内ももをグッと締めて10秒キープ。10秒経ったらゆっくり戻す。
p-2.jpg
これを左右3回ずつで1セット。
1日2セット行いましょう。

毎日続ければ、2週間~1カ月ほどで変化を感じることができますよ。







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posted by 36syuhu at 11:34| Comment(0) | 体操のやり方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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